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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2011年04月24日

オマージュという素晴らしいレストラン

先日知り合いのソムリエくんが、店を移った旨、
風の便りにしたので出かけてみた。

浅草、オーマージュというフレンチである。

駅から離れているが、美味しいというソムリエくん、
奴らしくないコメントに惹かれたのが本音でもある。
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Posted by あきひろ佐藤 at 23:10Comments(0)フレンチ

2009年01月27日

二つ星

昨年末に出されたミシュラン東京で、二つ星を獲得されたエディシオンKOJI(フレンチ)へ行ってきた。

開店一年半での星、ある程度の予感はあったがお見事である。うにの前菜、焼きホタテ(トリュフとブロッコリーのソース)、焼鴨、フロマージュ!、どれも唸る逸品であった。ホタテは焼いたにも係わらず7cm位はあったろう。

下村さんの料理は、骨太でしっかりした味という印象が強かったが、独立され少し方向を変えられた様に思う。

素材は以前より洗練されたものを使用し、余分な味付けを排除されたそうである。

以前のお皿のイメージを知るものとして、進化し続ける店だけが生き残れるという事を、下村さんは実践していると確信した。


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Posted by あきひろ佐藤 at 12:16Comments(2)フレンチ

2008年08月13日

一周年記念

以前お世話になったフレンチのシェフ下村浩司さんのお店が、開店一周年ということで早速行ってみた。

特別メニューはメリハリの効いた下村さんらしい品で、エディシオンKOJIというお店の名前にふさわしいものだった。  続きを読む

Posted by あきひろ佐藤 at 17:14Comments(0)フレンチ

2008年06月17日

突然のパリ4.アホな私

13日の金曜という訳でもないのだが、ひどい渋滞に巻き込まれた私はとんだおバカである。飛行機の時間に完全に間に合わなかった。エールフランスのカウンターで13日発の便を聞いたら、午後11時の便があるという。
但しエコノミークラスは満席で、エグゼクティブ、ファーストなら乗れるという。エグゼクティブで6200ユーロ、え”え”!!!!! 100万円??到底無理である。
仕方が無いので空港近くのホテルで一泊し、翌日見込みの有りそうなロンドンへ向かう。
片道600ユーロ、、やれやれ、でも往復なら400ユーロだとかで、エールフランスのロンドン行きに乗る。タイムトンネルのような第2ターミナルの33番ゲートは、このさらに奥。白木の香りが良い。  続きを読む

Posted by あきひろ佐藤 at 01:37Comments(4)フレンチ

2008年06月16日

突然のパリ3.ルーブルとプレキャトラン

6月13日、夕方には帰るので、午前中あわただしくルーブルへ行く。前回来た時はガラスのピラミッドがなかったころだから、随分久しぶりだ。

それも大急ぎだったものだから、落穂ひろいくらいしか覚えていない。モナリザ、やはり大勢の人が取り囲んでいる。それも遠くからしか見ることができない。

一方こちら、天を指差し謎めいた微笑みをたたえた洗礼者ヨハネ。本物をすぐそばで目の当たりにして動くことができない。この微笑みを、ダビンチはどのような思いで描いたろうか??  続きを読む


Posted by あきひろ佐藤 at 12:06Comments(0)フレンチ

2008年06月15日

突然のパリ2.美術館がストライキ

話は前後するが、エレーヌダローズへ行く前、オルセー美術館に行ってきた。
9時半会場なのに行列ができている。10時になってもオープンしない。

どうやらストライキらしい。おまけに雨。日本人の観光客はルーブルへ予定を変更している。私は、ランチの予約があるので、待つことにした。

10時50分会場である。

早回りではあったけれど、お目当ての絵画に対面し来た甲斐があった。それにしてもフランスという国は、何てストライキに寛容なのだろう。誰も文句を言わない。

私はチケット売り場のお嬢さんに、一時間以上待った分ディスカウントして?って、ちょっと嫌味を言ってみた。もちろん笑顔で。



  

Posted by あきひろ佐藤 at 18:10Comments(0)フレンチ

2008年05月20日

恐るべき良さん

ミーハーな母の誕生日を祝うことになり、ミクニ札幌でランチをする。

JRタワーの最上階で夜景を見ながら食事をしたい母と、フレンチを食べたい、ならばミクニだろうな?と思う私の気持ちは、ねじれの位置であった。

ミクニ札幌の夜の予約は取れなかったので、昼間からグラスシャンパン、ワインは私の大好きなポマール、ノワゾン2004である。ブランドブランで乾杯のあと、赤を抜く。

貴賓高い葡萄酒である事を十分にかんじさせ食事は進む。

とにかく食材と料理の業があい舞って、素晴らしいディッシュであった。

良さんといえば、この葡萄酒は美味い、時間が過ぎたら味が変わってきた、とのたまう。
恐るべし味覚の持ち主、敵わない飲兵衛なのである。

帰りしな、バーで飲んだカルバドス、逸品であった。
11月、父の誕生日の祝いの場所は決まった。
  

Posted by あきひろ佐藤 at 20:52Comments(2)フレンチ

2007年09月30日

久しぶりのフレンチ

不規則な毎日でずっとご無沙汰していたFEUへ行ってきた。

写真の通りのウェーティングバーなんだれど、バーに無くてはならないお酒はもとより、あるべきお酒は必ずあるという、随分狭いスペースによくぞここまでそろえたものか?とうなされるセレクションである。

趣味の良さげは、只者ではない。  続きを読む

Posted by あきひろ佐藤 at 21:35Comments(2)フレンチ

2007年04月03日

東京ミッドタウン

レストランFEUのバーへ行く途中、
外苑東通りを通ったら、東京ミッドタウンが見えました。

何だか凄くにぎわっているみたい。

レストランFEUの8席のこじんまりしたカウンター、落ち着けます。

ここのバー、有るべきお酒はちゃんとあり、
無いなあ、と思うお酒が見当たらない、Monsieurの素晴らしい
セレクションなのです。

ビールと赤ワイン(ブルゴーニュ)をいただきました。

ご馳走様。  

Posted by あきひろ佐藤 at 20:20Comments(0)フレンチ

2007年02月13日

私は猫派???

大阪で大変お世話になった方(ビオラ仲間)が、仕事で上京するという。ミルクワンタンを試したいみたいだったのだが、金曜夜は都合がつかず、土曜のランチをFEUで頂く事にした。(土日はミルク休み)、月金の長距離通勤と睡眠不足で疲れ果て、土曜の午前中というものは存在しないけれど、こうなれば別の話だ。

事前に赤ワインを決め、前日、白はあまり分からないのでソムリエさんに相談する。(不覚にもシャンパンを切らしていた)。私が提案した98年のが良いとのことで、96ピューイフィッセ、99サシャーニュモンラッシェは次回にする。ところが何を血迷ったのか、大きな勘違いをやってしまった。  続きを読む

Posted by あきひろ佐藤 at 11:54Comments(0)フレンチ

2006年12月16日

師走のレストランFEU

今年最後であろうFEUでのディナーへ行ってきました。アミューズブーシュ、グラスに入った赤座エビのブイヤーベース仕立て、スペシャリテ フレッシュフォアグラのモンブラン仕立て、平スズキのポワレ 色々な人参とフヌイユのグラッセ レモンソース、
ビュルゴー家のシャラン鴨のロースト エピス風味、2種類のデザートがコースです。あわせたのが、シャンパンのアンドレクルエ、98年ジャッキートルッショー、クロデラローシュ。  続きを読む

Posted by あきひろ佐藤 at 21:06Comments(0)フレンチ

2006年11月23日

旭川グランドホテルでランチ

実家が無くなると言う事は、私の帰る場所が他に移ることになる。
今度は旭川へ「行く」という感じになり、そう簡単には戻れない。
なのでお世話になった恩師とランチを、グランドホテルのシャンドールで楽しむことにした。

この前美味しかった、モントードンのグラスシャンパンで乾杯、
オードブルを頼む。
パン、本当に旭川の人は幸せだ。実に美味しい。
ボジョレーもあったので、ノンフィルターとかのをグラスで頂く。
(アンリ フェッシー2006)
やはり自然派の造るギャメイ、酸の按配が小気味良い。
去年が全般的にまったりしていた感じとか、ソムリエの方と同じ意見だった。  続きを読む

Posted by あきひろ佐藤 at 21:03Comments(0)フレンチ

2006年10月25日

レストランFEUでジビエを、

  

新しいいシェフのお披露目の案内を頂戴したので行ってみました。
シャンパンは、パトルスマルク、ウォルトマフォルサン、
赤ワイン、
シャトーピション、ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド、
1990年(ロバートパーカー酷評)、
どちらも我がままを言って、持ち込ませてもらうことに、。  続きを読む

Posted by あきひろ佐藤 at 00:06Comments(2)フレンチ

2006年10月05日

結婚記念日、それも50回目、

親のことである。

それも平成の18年以外、全部昭和、、、、、

先日帰省し、祝いをかねて、母から希望のあったフレンチに行ってきた。
旭川グランドホテルのフルコース、夏に予約してたが、
フォークとナイフを試したいらしい。

ワインのオーダーは私がやる。
祝いなので、やっぱシャンパン、
ランスのモントードン。(非常に良心的プライス)
ピノノワールが半分以上入っていて、リンゴの香りがする。
シャンパンも初めてな親には最適だろう。

父は、ワインより酔うなあ、と言っている。
慣れない酒は、大抵酔うものだろう。

料理は続々運ばれてきた。

やはり上手く、ナイフフォークが使えないみたいで、
サービスの人から、箸をお持ちしましょうか?と言われ
今日は練習なんです、と一回は断る。

だが二回目にして、母はさっさと箸へ鞍替え、、、、、

父といえば、悪戦苦闘しているが、根はあげない。
日本男児たるもの、こうでなくてはと思いつつ、
母のしなやかさを羨ましく思う。

パンのまずいレストランに、美味しい皿は無いと思うけれど、
旭川グランドホテルのパン、最高に美味かった。
もち、お料理も。

実に幸せな一時であった。  

Posted by あきひろ佐藤 at 20:54Comments(0)フレンチ

2006年09月10日

ボランジェR.D.90をレストランFEUで

CAKPWHOR.jpg

FEU(フー)のシェフSさんと、ソムリエのYさん
9月でお店を卒業される事をになりました。
前回来たときに伺い本当に驚きました。随分お世話になったこともあり、
送別のアラカルトを食べに行きました。

ボランジェで乾杯、
やぱりスタンダードなものとは別次元です。
デゴルジュマンデイトが2002になっていて、
ボランジェにしては澱引きまでの時間が、比較的短いのが気に
なってましたが、それが良かったのでしょう。
(瓶内熟成がなされた???)  続きを読む

Posted by あきひろ佐藤 at 15:56Comments(0)フレンチ