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2011年07月21日

情けない息子

タイトルの情けない息子とは、もちろん私のことである。

こともあろうに、この猛暑の中寝床のエアコンが壊れた。
どういう設定にしても、また室内機、屋外機をくまなく清掃するも、
部屋の温度は、25度以下には下がらない。

25度であれば、そこそこ我慢できうる範囲なのだが、
電気を使ってその性能が発揮できないのであれば、
只の無駄使いである。

なので、居間の隣の和室に布団をひき寝ているのだが、
ベッドと違い、やはり硬く多少の違和感を感じる。

先日その事を親に話したら、熱中症になったら困るから、
お金を送る、だそうだ。

たかだか、10万くらいのエアコン、今の私の経済状況では、
全くの想定外だから、工夫して凌がざるを得ない、
それが親には不憫にうつるみたいだ。

もちろん、丁重にお断りし、本当にお金に困ったら頼むから、
と言いつつも、東京の冬はそれなりに寒いので、
なんとか金策を考える日々である。

それにしても、親を心配させるとはね、情けない。


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Posted by あきひろ佐藤 at 19:06│Comments(2)雑感
この記事へのコメント
佐藤さま
親にとって子供はいくつになっても子供なんですね。
私もそう感じることが多々あります。
Posted by kemmi at 2011年07月22日 00:15
その通りでして、まんま食べてるか??って、
食べとるよ、って言っても、目の前で食べる前まで、
絶対信用してもらえません。

なので、帰省の折には、思いっきり子供を演じるのですが
疲れながらも、親の気持ちは、ありがたく大事にしたいと思います。

この関係は、大昔から、そして未来永劫続くものでしょうね、
きっと。
Posted by あきひろ佐藤 at 2011年07月22日 17:18
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    コメント(2)